生後5か月がすぎ、離乳食を開始するころ。
6歳差であり、1人目のときに使っていたシリコンのスプーンは破棄してしまっていたため、新たにスプーンを購入を検討した。
離乳食初期は、口唇の使い方が重要。しっかりと口を閉じて食べ物の取り込みを促す。スプーンを上唇に擦り付けない。注意点がいっぱい書いてあり、なかなか離乳食を開始できなかった。注意しなくても、介助しやすいスプーンがあるのでは?
スプーンを選ぶ基準
- スプーンが平らであること
- 食洗機が使用できること
上唇に擦り付けずに介助できるように平らであること。離乳食の量も多すぎないように小さめのサイズであること。手洗いは、出来る限り少なくしたいため、食洗機が使用できること。
選んだスプーンは?
- 株式会社 岡部洋食器製作所 フィーディングスプーン 浅型ショート
- Will assist フィーディングスプーンmini
2のほうが、柄が長く持ちやすく、手になじむ。すくう部分に厚みが、1よりも2のほうが薄い。
食べさせた結果は?
両方ともに平らであり、上唇に擦り付けることはない。しかし、10倍がゆのように水分が多いと、本当に少ししかすくうことができない。
娘は、離乳食を全く食べない。スプーンを舐めたり、握ったりと遊んでいたが、離乳食は全く進まず。スプーンの問題ではなく、離乳食の味?かな。まだ開始したばかり、食事も時間がイヤにならないようにしたいな。